8月11日(祝)
脳卒中フェス実行委員会主催による、キャリアランドに参加させていただきました。
キャリアランドは、脳卒中当事者、ご家族の方々が参加される就業支援を目的としたイベントで、
それ以外にも、様々なリハビリテーション支援装置、生活支援補助具など
当事者の方々のQOL,ADL向上のための機器・装置の展示も併設されています。
弊社も、シェイク運動訓練装置「ハンドジグリング」の展示をさせていただき、
多くの方々に訓練体験をしていただくことができました。
当事者の皆様と直接対話する中で、訓練量を増やすことの様々な壁や、
保険診療の日数制限により、十分な訓練、リハビリを受けられないという
患者さんのお悩み、また、出会う施設によってリハビリ、訓練の差もあることを
お伺いする中で、自宅で介助の必要なく脳卒中後遺症を克服するための訓練を行うことの重要性、
シェイク運動訓練装置「ハンドジグリング」を普及することの有効性をあらためて感じました。
訓練量を増やしたいという当事者の皆様の声、とともに
保険診療に頼っているだけでは十分なリハビリ、訓練を行うことのできないジレンマ。
こういった患者さんの多くの声を伺うことで、
もっと医療の現場にシェイク運動訓練装置「ハンドジグリング」をお届けしなくては、
という気持ちを強く感じた1日でした。
イベントの最後には、社会変革型プレゼン大会が開催され、
予選を勝ち抜かれた5名の方々の非常に有意義なご提案がなされました。
ボランティアの皆さんの企画、運営ながら当事者、ご家族の方々に寄り添った進行で、
とても素晴らしい企画でした。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。




