自動ジグリング器の色々な使い方を動画でご紹介!

ジグリングは、医療用語でびんぼうゆすり様運動のこととして使われています。自動ジグリング器「健康ゆすり」も、このびんぼうゆすり様運動を再現するために開発された管理医療機器ですが、自動ジグリング器が作り出すストローク運動は、疲労回復、血行を良くする、筋肉の疲れをとる、筋肉のコリをほぐす、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解等の効果が得られます。

◆基本的な使い方◆①

椅子に座って、ジグリングを行います。
フットペダルにかかとを載せ、スイッチオン。
動画のようにフットペダルにタオルを敷いていただくとより心地よくジグリングを行うことができます。
かかとが上下する時に、つま先は床についた状態を保つように心がけてください。
上体は、背凭れなどにもたれてリラックスして行うようにしてください。

◆基本的な使い方②(クッションを敷いた例)◆

自動ジグリング器の下にクッションを敷いて行うやり方です。
優しい揺すり方になります。
基本的な使い方⓵と同じですが、自動ジグリング器の下にクッションなどを敷いて使う仕方になります。基本的な使い方では、ストロークにあまり差はでませんが、膝ゆすり、肩ゆすりなどの時に、このようにしてクッションの上にジグリング器を置くとゆすり幅が大きくなりマッサージ効果に違いが出ます。

◆膝のジグリング◆

膝のケアにもジグリングは有効です。
神経痛、筋肉痛の緩解に是非お試しください。
使い方は、簡単です。
自動ジグリング器を床に置き、
膝の角度が160度程度になるようにフットペダルの上にタオルを置いて高さ調節をしてください。
その上に、膝をのせてスイッチをオンにします。
速度はお好みの速さで行います。
ひざ痛でお悩みの方にはおすすめの使い方です。

◆ふくらはぎのジグリング◆

足のむくみや足の筋肉に疲労がたまっていると起こる症状が改善されます!
フットペダルの上に、タオルを厚めに敷きます。
その上に脹脛(ふくらはぎ)を乗せてスイッチオン。
夜中に突然、脚がつってしまい目が覚めるなどでお悩みの方にお勧めの仕方です。
疲労解消に就寝前5分程度行うだけで、驚きの効果が実感できます。

◆肩のジグリング◆

肩のジグリングは、寝た状態でも行えますが、
ここでは、椅子や座椅子に座って肩をゆする方法をご紹介いたします。
基本的な使い方⓶でもご紹介しましたが、自動ジグリングをクッションの上にセットします。
座った時に肩がゆすられるようフットペダルの上にクッションや、バスタオル、タオル等を敷いて高さを調整します。
ジグリングのストローク運動が、肩の凝りを心地よくほぐします。

◆つま先ジグリング◆

足の指が、なんとなく疲れた。
そんな時には、つま先のジグリングがお勧めです。
足の指をジグリングを行いストレッチすることで、歩行運動をサポートします。