5月11~13日の日程で開催されました香港国際医療健康フェアに参加してきました。
現地の総代理店であるHealth &Beauty社のご協力のもと
ハンドジグリングを海外で初展示なった今回ですが、
3日間とも非常に多くの医療関係者、世界各国の医療機器ディーラー、また、一般の方々に
脳卒中後遺症の新しい訓練としてのシェイク運動訓練を知っていただくことができました。
ハンドジグリングの揺動運動が、脳卒中後遺症の痙縮やこわばりに対して、
どんな効果が期待できるのかを
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座が2024年に発表した論文を通じて
見ていただき、
また、実際に後遺症でお悩みのご来場者にも複数ご体験いただきました。
10分の施術でも、自力では持ち上げることのできなかった上腕を
施術後、自力で少し動かすことができた時には、
患者さんも驚いておられました。
即時効果は、期待通りに確認できましたので、
あとは、患者さんが毎日反復して訓練を行うことで、
改善の維持をしてゆき、少しずつ訓練の成果を上げていくことが大切だとご理解いただけたと思います。
フェアの様子は、Amebaのブログ:self-rehabilitationのブログでもご紹介しておりますので、
是非ご覧ください。

