会期:2025年7月17日(木)、18日(金)
会場:大沼国際セミナーハウス
〒041-1354 北海道亀田郡七飯町大沼町127−1
日本Stimulation Therapy研究会を前身とし、医学的なリハビリテーション治療の手法である
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磁気刺激
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電気刺激
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徒手による外部刺激
などの生体への影響・治療効果の検証並びに技術向上を図ることを目的とした学会です。
今学会2日目に、
シェイク運動訓練における症例報告が予定されております。
①「慢性期脳卒中患者に対するハンドジグリング治療の効果ー即時効果の検証ー
東京慈恵会医科大学附属病院 リハビリテーション科
②通所での個別リハでの上肢運動麻痺への介入に「ハンドジグリング」を併用した経験
社会医療法人ささき会藍の都脳神経外科病院リハビリテーション部
報告はいずれも、シェイク運動訓練の有効性を示すものとして期待される内容のようです。
これを機に患者さんの自主訓練としてのシェイク運動訓練が普及し、
一人でも多くの患者さんのトレーニングに利用され、
症状改善への希望となればと思います。
学会での発表内容については、改めて、ご報告できればと思います。